トヤマ接骨院 〒951新潟市文京町9-18
シャトーアレックス1F
電話(025)233-7822

生活習慣病とは…
人が生活を営んでいるうちに、知らず知らず偏った使い方【姿勢・運動・食事・環境】を続け、身体の一部または全体にストレスを受け、色々な症状を起こしてしまうことです。

あなたは知っていますか?
自分が知らない間に染み付いた身体のクセに。

人間は生活において左右、上下、前後でバランスを取っています。これらを均等に使っていれば良いのですが、必ずどちらかの優先順位があります。【右利き・左利き】これはもって生まれたものなので変えようがありません。そのため、得意な方ばかり使ってしまいがちです。それが習慣となり、決まった場所にストレスをかけ、痛めてしまいます。この事を我が治療院では体癖と呼んでいます。

症状が無くても身体は悲鳴をあげています。

より良い生活を送るためには自分の体癖を正確に把握し、偏らないようにに気をつけて使っていかなければなりません。しかし、現実には自分の体癖を理解してくれる人はほとんどいません。
我が治療院では、患者さんの体癖を正確に診断、指摘し治すための姿勢や運動を指導します。生活習慣病の予防をすることができます。

現代の生活では便利になりすぎて下半身を使うことが減ってきてます。そのため足の筋肉、得に前側と後ろ側の筋肉が弱っています。また、腹筋もほとんど使っていません。逆に足の後ろ側の筋肉、背筋・頚や肩の筋肉を緊張させ、バランスを取っています。
その結果、頭痛・肩凝り・内臓の機能低下が起こってきます。また、自律神経の失調も起こりやすく、色んな症状を訴えてきます。呼吸も浅くなり、体力も落ち、体質の悪化もみられます。治療とともに硬くなったところのストレッチや弱い部分の筋力強化が必要です。